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純度の高い馬プラセンタサプリメントを選ぶポイント

プラセンタサプリメントの広告で、よく「プラセンタ純度100%」という説明を目にすることが多いと思います。 純度100%というと、いかにも純粋にプラセンタのみの配合していると思いがちですが、実際は、プラセンタの他に混ぜ物をしているサプリメントを販売しているケースがあります。 広告の情報だけを鵜呑みにするのではなく、消費者も本当に純度が高いのか判断する必要があります。

プラセンタ粉末の純度は製造方法で決まる!

馬プラセンタサプリメントは、馬の胎盤から抽出したプラセンタエキスを粉末化して配合しているものがほとんどです。 純度は、粉末化する製造方法によっても左右されます。

粉末の製造方法としては、以下の2種類があります。


フリーズドライ製法

プラセンタエキスをマイナス30℃に凍結後、減圧し真空状態にすることで乾燥し粉末化する方法。 低温状態で乾燥するため、プラセンタの成分を損なわず、純度100%の状態での保存が可能になりますが、コストが高くかかる製造方法です。


スプレードライ製法

液体を微細な霧状にし、熱風中に噴出させ、瞬間的に粉末状に乾燥させる方法。 コストがかからないので採用しているメーカーも多い方法ですが、熱によるプラセンタの品質劣化や、熱を加える際に必要な希釈剤の影響でプラセンタ濃度が薄まってしまう問題があります。純度も10~50%に低下してしまいます。


プラセンタを純度100%で粉末化するには、フリーズドライ製法が必要になります。 そのため、純度100%のプラセンタサプリメントを摂取したい方は、フリーズドライ製法で粉末化されたものを選ぶのがポイントです。


消費者がプラセンタ粉末の製造方法を見分けるには?

基本的に、メーカー側でプラセンタ粉末の製造方法について容器に明記する必要がないため、消費者には判断がつきません。 しかし、消費者側でフリーズドライ製法なのか、スプレードライ製法なのか、見分ける方法もあります。


タンパク質量が90%以上ならフリーズドライ製法で作られたもの

プラセンタの大部分はタンパク質であるため、プラセンタ純度が高いと、タンパク質量の割合も多いということになります。

タンパク質量が少ないと、プラセンタに希釈剤が混ざっている可能性が高く、スプレードライ製法で作った純度の低いプラセンタ粉末ということになります。タンパク質量が90%未満だと、スプレードライ製法で作られたプラセンタ粉末と見分けることができます。

但し、プラセンタ以外の他のタンパク質(コラーゲン)などを混ぜてしまうと、タンパク質量は90%以上になるケースがあるので、注意が必要です。


プラセンタ粉末の色が濃い茶色ならフリーズドライ製法で作られたもの

プラセンタ粉末の色は濃い茶色です。そのため、プラセンタの純度が高ければ高いほど、サプリメントの色も濃い茶色になります。

逆に、希釈剤で薄めたスプレードライ製法で作られたプラセンタ粉末は白っぽくなります。 カプセル型のプラセンタサプリメントなら、カプセルを割ってみて、中身の粉末の色を確認してみることができます。


販売会社に直接製造方法を確認する

一番手っとり早い方法は、販売会社に直接製造方法を確認することです。 しっかり回答していただけると安心ですし、購入する前に、お客様に対する対応も合わせてチェックできます。

購入後、もしものことや不安なことがあった際、丁寧に対応していただけるかという目安にもなります。

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